OpenSense Online Study

<センスをひらく>Essential Translatorコース

このコースは「通訳練習」を通じて、英語の基礎力・理解力を高めていくコースです。

 

listeningこのコースであえて「通訳練習」をメインに取り入れる理由としては、

通訳をするためには無意識的に、通常の日常会話よりも集中力の高い状態

リスニングをすることができるからです。

さらに、それらを即座に日本語に訳していくトレーニングにより、

瞬間的にイメージでポイントをとらえられるようになり、

その繰り返しで、感覚を確実に自分のものにしていくことができます。

 

また、通訳ではこれまでの画一的な英語教育と違い、

これが正解」というひとつの答えがあるわけではありません。

言葉の意味はとらえつつ、それをどう日本語で表現するかは自分次第

そこに自分らしさやセンスを加えていく楽しさがあります。

 

またこのコースでは心理や瞑想などのワークショップ映像を素材として使っていくので、

単なる知識の押し込みではなく、楽しんで自己探求を深めつつ英語力も身につけていくことができるのが特徴です。

 

さらにコースは少人数(定員約6〜8名)に徹底して、池袋英会話-池袋でグループ英会話レッスン-解説

英語をもっと使いたいという方から通訳を目指す方、またネイティブレベルの方まで

個々のレベルや目指すゴールに合わせた個別のカリキュラムを設定していきます。

 

また講師とともに行うグループレッスンでは、レベル別に分けるのではなく、

それらの様々なレベルの方があえて一緒に学ぶことで、相互に学びあえる形をとっています。

講師も、一人ひとりの持っている良さを大事にしながら進めていきます。

 

他にはないユニークなカリキュラムで、楽しく英語力を伸ばすトレーニングをしながら、

好きな世界の学びを深めてみませんか?


 

<少人数・個別カリキュラム>
センスをひらく
Essential Translator
コース

【特徴】

  • 通訳練習を通じた、リスニング・スピーキングなど総合的な英語力アップ
  • 心理や瞑想などワーク映像を通じた自己探求や 心に関する学びの楽しみ
  • 少人数制による、個々のレベルと目指すゴールに応じた個別カリキュラム設定
  • 様々なレベル・バックグラウンドの人が相互に学びあえるユニークな環境

  • これまでの英語教育のようなただの語学力強化(文法、単語)に終わらない、
    コミュニケーション力(あり方、理解力、全体的・客観的な視野、柔軟性)の向上を目指す

 

【プログラムの流れ】

<事前>
アンケート・インタビュー

事前のアンケートやインタビューにて、それぞれの方のニーズや興味のある分野、
また目指すゴール、これまでの経験や現状などをお聞きし、
それに合わせてコースの中でどのようなカリキュラムが良いかを確認していきます。

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<コース開始>

コース全体は、

 ① 週1回の課題  +   グループレッスン

で構成されています。
※一定の効果を見込めるカリキュラムとなるよう課題を設定としていますが、
個々人のご事情に合わせて、課題の負荷は相談の上途中で変更していくことはできます。

 

① 週1回の課題

ワーク映像の書き起こし

主にオープンセンスが主催した心理・瞑想などのワークショップ映像から、
講師が英語で話している部分を見ながら、英語の書き起こしをしていきます。

英語を書き起こしすることでより精度の高いヒアリングができるようになり、laptop_2519575k
自分が無意識に取りこぼしていた箇所などに気づき、
今まで気がつかなかった苦手な部分、強化ポイントを知ることができます 。

個々のレベルに応じて、映像の長さ(3分~8分など)や、
聴くことによる理解に加え、翻訳をするかどうかなど、
詳細の課題内容や難易度を変えていきます。

※提出後、講師からのフィードバックを受けられます

 

自己探求ジャーナル

毎週テーマを変え、自分自身の探求をテーマにし、英語で文章のライティングを
していきます。ライティングをすることにより、自分が伝えたいことを
英語の文章で組み立てていく練習となり、表現力、スピーキング力の強化につながります。

テーマ例:
・小さい頃の自分はどんな子どもだったか?office--white-background--notebook--plan_3293824
・最近あった楽しかったこと
・最近抱えているテーマ、課題
・いま自分が欲しいもの
・これからやりたいと思っている願望

など・・・

個々のレベルに応じて、文章の長さ(5行~10行など)やテーマ内容など
詳細の課題内容を変えていきます。

※添削はありませんが、オプションでネイティブからの添削チェックも受けられます

 

② 2週間に1回(予定)のグループレッスン

メンバー6〜8名で、講師によるワークショップ形式で、
映像を使った現場のような通訳練習や、実際にワークを英語で行ったりしながら
スピーキング・リスニングを練習していきます。rsjp_lang_class

わからないところをその場で講師に聞くことができるので学ぶスピードがアップし、
さらに他の人の表現を耳にすることで、お互いにバリエーションを広げることができます。

またカリキュラム後半には、ネイティブスピーカーの講師も招き、
実際の個人セッションやワークショップを想定した日本語から英語への通訳練習も実践していきます。

 

<セルフ単語帳>

ひとり1冊ずつ小さいメモに、書き起こしやレッスンの中で出てきた知らない単語を書き留め、
意味をメモしていきます。あとから見返して復習したりするのに便利です。


 

【概要】

*期間:約5ヶ月(第1期:2016年 4月〜8月予定)

*開催日:平日火曜日または水曜日(連休などはお休み)
     午前 10時~12時、あるいは夜 19時〜21時 約2時間 

遠方の方、あるいはどうしても現地に来られない方は、
グループレッスンにスカイプでの参加も可能といたします。

*回数:課題+グループレッスン全10 回予定

*定員:8名まで(残り若干名)

*参加費:250,000円(+税)
3/31(木)まで特別割引 180.000円(+税 ※ 分割ご希望の方はご相談ください。

<含まれるもの>
・配布テキスト
・セルフ単語帳
・週1回(全10回)課題映像
・週1回(全10回)課題フィードバック
・全10回グループレッスン
※ジャーナル添削は希望者オプション

(100%満足返済保証つき:全課題とグループレッスンをこなしていただいた上で満足が得られなかった場合、
 終了後7日以内にお申し出がありましたら、全額返金いたします)

★初回のみのお試し受講も可能!

▶︎お申し込みはこちら

お問い合わせ:ws-reg@opensense.jp 


 

【コース担当メイン講師】

丸山 智恵子(まるやま ちえこ)

22768126142_cea18810f8_k東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業
お茶の水女子大学人間文化研究科博士課程(社会学)修了

有限会社 Open Sense 代表取締役・専任通訳
一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所 代表理事

学生時代から主に、社会的マイノリティ、異文化相互理解、社会変動・社会運動、平和構築などの
社会心理学的研究を行う傍ら、学術論文・一般書・教材などの翻訳、
心理・社会・コミュニケーション・仏教に関する講演などの通訳歴20年以上となる。

2002年からアメリカ、カリフォルニアにてクリスティン・プライスに師事し、
ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)を学び実践する。
2003年以降、日本にて招聘、通訳も務め、アメリカにて2年半のGAPスタディグループ修了、
スチューデント・ティーチャークラスを日本で立ち上げる。

2004年4月有限会社オープンセンス設立、代表取締役に就任、現在に至る。
エサレン研究所を初め世界各地から講師を招聘、主に心と身体、人間の可能性に関する
ワークショップ主催(通訳・翻訳、海外組織の異文化理解コンサルティング含む)なども行なう。

2007年からDr.バリー・カーズィンから瞑想と脳科学、心の科学としてのチベット仏教を学び
日本での教育プログラムを企画・主催。

2010年12月一般社団法人ヒューマンバリュー総合研究所、代表理事に就任
(所長・理事長Dr.バリー・カーズィン)、現在に至る。

国籍人種問わず、人間共通の内面的価値(ヒューマンバリュー)の教育、心の教育を追求する。

【翻訳書・論文】

・『新しい移民大陸ヨーロッパ–比較のなかの西欧諸国・外国人労働者と移民政策』(単行本) 
  ディートリヒ・トレンハルト(著) 宮島 喬、丸山智恵子、分田 順子, 定松 文(他、共訳)明石書店  1994
・『実践「知」–情報する社会のゆくえ』(単行本) 
  ニコ・シュテール(著) 石塚省二、丸山智恵子(他、共訳) 御茶ノ水書房  1995
・『ブルデューを読む』「アメリカにおけるブルデュー社会理論の輸入についての覚書」
  ロイック・J・D・ヴァッカント(著) 丸山智恵子(訳)  情況出版 2001
・「ヒューマン・ポテンシャル運動に見る<自己認識>と<共感の場>に関する一考察 : 1960年代の
  カリフォルニア・エサレン研究所を事例に 」丸山智恵子(著)Sociology Today 第13号  2003
・『平和のつくりかたー夢を実現させたユダヤ人の真実の物語』(単行本) 
  ダビード・ジェルビ(著) 丸山智恵子(訳)  オープンセンス 2004
・『スーパーパワーメモリー』(DVD)
  エラン・カッツ(講演・話)丸山智恵子(訳)  オープンセンス 2006
・『チベット仏教からの幸せの処方箋』(単行本) 
  バリー・カーズィン(著)  丸山智恵子(訳)  オープンセンス 2011

【通訳】講師(国・地域):専門テーマ

・クリスティン・プライス(アメリカ):ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス
・Dr.バリー・カーズィン(インド・アメリカ):仏教、医療、瞑想
・Dr.ダビード・ジェルビ(イタリア):ユング心理分析、ドリームワーク
・Dr.ドルジェ・ラプテン・ネシャール(インド):チベット医学、チベット文化
・Dr. ジョン・E・マック(アメリカ):精神医学、宇宙
・Dr.イハレアカラ・ヒューレン(ハワイ):ホ・オポノポノ
・エラン・カッツ(イスラエル):脳と記憶、ユダヤ文化
・マリア・ルシア・セウエア(ブラジル):スピリチュアル・タッチ
・アパレシーダ・セウエア(ブラジル):フェミニニティ

・スーザン・オズボーン(アメリカ):歌と沈黙、ボイスワーク
・ジェフ・エヴァンズ(アメリカ):リーダーシップ、チームビルディング、ダイバーシティ
・Dr.ロブサン・センゲ(インド):チベットの現状、世界の環境問題
・アン・フーン・グエン(アメリカ):仏教、瞑想、ベトナム文化
・メアリー・イングリス(イギリス):プロセススキル、トランスフォーメーションゲーム
・Dr.アンセル・ウォルト(アメリカ):ゲシュタルト療法
・Dr.リン・ジェイコブス(アメリカ):ゲシュタルト療法、精神分析
・Dr.ブレンダ・デーヴィス(ザンビア・イギリス):臨床精神医学・ヒーリング
・チョペ・ペルジョル・ツェリン:教育、チベット文化
・ドロシー・チャールズ(アメリカ):リレーショナル・ゲシュタルト

 

そのほか、ネイティブ・バイリンガル講師もグループレッスンに招聘します。