1113_2012_DVD (2)

DVD 第3回シンポジウム「癒しと智慧〜ノーベル賞受賞者どうしの対話」

¥3,780

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商品説明

DVD2012第三回シンポジウム

【出演者】スピーカー:ダライ・ラマ法王・利根川進 /パネリスト:我喜屋まり子

モデレーター:バリー・カーズィン/ MC : ピーター・バラカン

 2012年11月13日東京、優れた知性と心をもつ二人-ダライ・ラマ法王とMIT利根川進教授-ノーベル賞受賞者どうしの2人が記憶、意義や心、脳の機能について互いの意見を交換し合いました。
1200名の聴衆が静まり返る中、ダライ・ラマ法王は隣に座っている利根川教授の手を何度も握っていました。
互いの愛と慈悲が育まれ、身体と心の癒しが起こった、まさしく魔法の時間でした。
脳科学、分子生物学、古代の智慧がすべて集まった当日の様子を収めたドキュメンタリーDVDです。

「脳とは何か?」「心とは何か?」

「どうしたらより私達は幸せに生きることができるのか?」

「仏教や科学はどのようにそれに貢献することができるのか?」

これらの疑問への一つの答えが、このDVDに収められています。

 

「仏教とは心の科学である」とダライ・ラマ法王は言いました。

心の働きについての「智慧」を脳で学習し、「瞑想」によって分析を交えながらそれを実践すること。

そして、それにより心を平穏に保ってゆくこと・・それこそが仏教であると。

それは信仰に関わらず全ての人々にとって平等に実践することが可能です。

そういう意味で科学的なアプローチといえるのです。

世界的な脳科学者である利根川教授、そして精神的リーダーであるダライ・ラマ法王。

今、最先端の研究を進めている両者がそれぞれの立場から語る、心・意識、脳と私たちの行動、そして幸せとの関係とはどんなものなのでしょうか。

それは間違いなく私たちの世界を広げ、新たな刺激と深い気づきをもたらしてくれることでしょう。

また、様々な苦難を乗り越えて生きてこられたお2人のあり方そのものにも、たくさんのヒントが隠されています。

 「科学」と「宗教」という異なる立場からアプローチする両者がどのようにお互いを理解し合おうとしているか、

どのようにお互いから学ぼうとしているか・・その姿勢そのものに多くの学びがあります。

そこにはたくさんの思いやりと忍耐、そして寛容さが溢れているからです。

 答えはすぐに出ないかもしれませんが、忍耐強く学び続けていくこと、そのための大きな問いかけと知恵をこのDVDは与えてくれています。

 何度も繰り返し見たくなる言葉と風景の贈り物を、ぜひお楽しみください。

時間:130分 音声:英語 字幕:日本語

本シンポジウムにご参加頂いた皆様、また開催にあたり多大なるご協力を頂きましたダライ・ラマ法王日本代表部事務所、多くのボランティアの皆様に心より感謝いたします。